『日本の文脈』

 

   角川書店

   2012年1月30日発行

   ブックデザイン:鈴木成一デザイン室

       全8回の対談(鼎談)の収録日時・場所です。 

      プロローグ  これからは農業の時代だ!

      (2009年4月24日、御影のレストラン・ペルシエでの記念すべきファースト・コンタクト。釈徹宗さんもまじえて) 

       

     第1章  これからの日本にほんとうに必要なもの  

   (2009年7月5日、東京・四谷ひろばで開催された、

   くくのち学舎のキックオフ・トークイベント「これからの日本にほんとうに必要なもの」をもとに構成) 

   

    ● 第2章  教育も農業も贈与である       

       (2009年10月23日、神戸女学院大学で開催されたトークセッション「いま日本に必要なこと」をもとに構成)

 

   ●第3章  日本人にあってユダヤ人にないもの 

       (2009年11月18日、東京にて)

  

   ●第4章  戦争するか結婚するか 

       (2009年12月9日、東京にて)

      

      第5章  贈与する人が未来をつくる 

   (2010年9月11日、ラジオデイズ 3周年記念イベント

   「内田樹VS中沢新一  迷走する資本主義  ―ポスト民主主義、ポスト市場経済― 

       司会:平川克美」をもとに構成)

      

       ●第6章  東洋の学びは正解よりも成熟をめざす 

      (2010年9月25日、大阪・相愛大学で開催された

   「相愛大学人文学部新学科開設記念シンポジウム 人文科学の挑戦

   (パネリスト 中沢新一、内田樹、釈徹宗)」をもとに構成)

   

       第7章  世界は神話的に構成されている――東日本大震災と福島原発事故のあとで 

   (2011年5月10日、東京にて)